お隣韓国で実施されたある調査結果では、閉経期を控えた妻を持つ50代男性のうち43%が性生活に満足していないという結果がでたそうです。
この調査は、大韓閉経学会が閉経期の妻を持つ50代男性200人を対象に調べて分かったものです。
「妻の閉経期以降の性生活で満足度の変化があった」と回答した男性は50.5%にのぼりました。二人にひとりが変化を感じていることになります。
・妻の閉経後に性交の頻度が減った:61%
・頻度が増えた:3%
・妻の閉経が自分にとってもストレスだ:47%
「女性の閉経が本人はもちろん、夫と家族に影響を与え得る」というのがこの調査の結論ですが、50代といえばまだまだ肉体的にも活力がある世代。例えば更年期障害などの婦人病に効くといわれているトウシャク
を服用することで体質の改善を図る、ワンパターン化した夫婦生活の気分転換
を図るなどの積極的な対応も必要でしょう。
文句を言うだけでは問題は解決しませんから、こういった話題を取り上げながら夫婦でコミュニケーションがとれる雰囲気を作るきっかけにすると良いかもしれません。
中央日報





