インターネットで情報検索をするとき、普通は文字情報で検索をします。ここ1年くらいの流れでは文字だけではなく、画像や動画、書籍の中身までが検索対象になってきていますね。
書籍の中身まで検索できるというのは、大手検索エンジンの Google (グーグル)のインターネットサービスのひとつ Google ブック検索のこと。著作権者から訴えられたりと、何かと課題があるサービスではありますが、我々利用者としては買おうかどうしようか迷っている書籍が、ブック検索で見つかれば中身をチラ見できます。ありがたいサービスです。
ちなみに「熟年離婚」というキーワードで Google 書籍検索した結果がこちら。>熟年離婚のGoogle書籍検索結果
チラ見(限定プレビュー)できる熟年離婚関連書籍が、何と111冊もヒットします。
”すぐに役立つ財産分与”、”離婚慰謝料”、”離婚と借金”、”離婚弁護士が書いた離婚ノウハウ”などなど、書店や著名なインターネット書籍通販のサイト
に行かなくても、立ち読み気分で中身が閲覧できます。もちろん全頁ではありませんけどね。ただ、誰もがここまでタダで閲覧できていいの?と感じるくらい、結構多くのページが閲覧できるんです。
インターネット接続環境も高速ブロードバンドが一般的になって、固定料金で安いインターネットをフル活用するためにも、こういったサービスをどんどん活用しましょう。

グーグルの活用テクニックがコレ1冊で解ります。
へぇー、ブック検索なんてサービスがあったんだぁというあなたにお勧めの一冊。





